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新型コロナウィルスに起因するパンデミックでの世界情勢の変化

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Covid-19(コロナウィルス)とは

人に感染する「コロナウイルス」として新たに見つかった「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」による感染症。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」と言う。

特徴

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルス。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られているが深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまることが多い。

感染経路と潜伏期間

感染経路としては感染者の咳などによる飛沫感染、ウィルスが付着した物質に触れることで起こる接触感染が多く、現時点の潜伏期間は1〜12日(多くは5〜6日)とされており、感染者は14日間の健康状態の観察がWHOによって推奨されている。

世界情勢の変化

感染症を防ぐために各国では不要不急な外出を控えるように規制している状況である。一部を除いて仕事や学校も閉鎖している状態なので経済損失は凄まじく大きい。株式などの相場も急落したが日本などでは日銀が通貨を大量に発行し買い支えを行うことで株価を保っているが、時間の経過とともに株式が暴落していくことは目に見えている。ワクチンの開発に各国や企業が乗り出しているが人体へある程度安全に投与できるようになるまでには最低でも1年以上かかる見通しなのでしばらくは停滞を続けるであろう。

この感染症、最初は中国の武漢にある研究施設にて発生したとされている。しかし、アングロ・サクソンミッションでも言われているようにある機関が画策していたという話なども出ている。

ある機関はアメリカとすごい懇意であることと、世界統一政府を構築しようとしていることはネットの情報を見ているとわかってくる。ジョージアストーンを設置し、わざわざ「人口5億人を維持しよう。」と記載しているのも肯ける。

今回のパンデミックを受け、世界では多くの人が亡くなっている。その中でも致死率が高いのが高齢者だ。自分がもし支配する立場の人間であれば、人口削減と自分たちの富を増やすのであれば真っ先に高齢者をターゲットにするだろう。若い人材は残して労働力とし、高齢者の資産を国が贈与税などの名目で没収する。そうすることで人口が増えすぎたことで実現出来ていなかったベーシックインカムの導入ができ、仕事や考えることを奪うことができる。コントロールしている巨大なメディアで洗脳教育をしていけば自分等がコントロールしやすい形になるだろう。

ジョージアガイドストーン10カ条

  • 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
  • 健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
  • 新しい生きた言葉で人類を団結させる
  • 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
  • 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
  • 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
  • 狭量な法律や無駄な役人を廃す
  • 社会的義務で個人的権利の平衡をとる
  • 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
  • 地球の癌にならない – 自然の為の余地を残すこと – 自然の為の余地を残すこと

このガイドラインを見ていると尚更そう思ってくる。3つ目の「新しい生きた言葉で人類を団結させる」や「外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する」など対宇宙についての考え方を表明していることからも今後の人類は今までの閉鎖的な考え方から境界線の無き社会への移行を目指しているように思う。

コロナウィルスによって2020年現在、各国では会社や学校などを閉鎖し、リモートワークやオンライン授業などを行なっている。このような状態に強制的にもっていくことで上記のガイドラインを達成しやすくするように先導されているような気がしている。それを実行していくのに必要なツールがAIをはじめとするインターネット技術なのだと思う。

そういった事情から今後人々の生活は今までとはまったく違ったものになると考えられる。
収入がないために不動産なども安価な物件への移動が起き、(もしくはノマドが大量に増える)生活基盤も石油などの消費エネルギーを極力使わない、オフグリット生活へと移行していくことになるだろう。

ミニマリスト・ミニマル思考

物を捨てたり少なくすること自体がミニマルなのではない。

最近、ミニマル思考やミニマリストとは何なのかを考えます。よく物を捨てたり断捨離することで私はミニマリストだと主張する方を見かけるが, それは本質的ではないと思っていた。
ただ、言語化がうまくできずもやもやしていたときにTEDのWhy I Don’t Use A Smart Phone | Ann Makosinski を観た。
本当のミニマリスト・ミニマル思考はこういうことだと思う。持たないことで発想を思考し、生きること。
携帯を持たないというのは極端かもしれないけど言いたいことはとてもよく伝わる。当たり前を思考し直す力というのは大事だなと。 スマホを持つことでゲームや便利なツールに囲まれて特に頭を働かせることなく人は時間を消費する。そこを見直すことで思考する必要がでてくる。どうすればそれを実現できるのか?それを思考することはとてもクリエイティブな時間であり充実した時間の過ごし方だと思う。
スティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどが子供にはテクノロジーに触れる時間を制限するという話をネット上でみかけるが、この動画の考えに近い考えからそうしているのだろうということがわかり、すごい腑に落ちた。
人生を充実したものにするためにクリエイションをする時間をもっと増やしていこうと思う。

パーソナライズされる未来

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個の時代が到来

前回の「セキュリティについて考えてみる」でも述べたが現段階では広告が個人に最適化される段階にきている。スマートフォンのマイクやウェブの利用履歴から使用者の嗜好や生活スタイルを把握し、それに沿ったコンテンツを進めるように広告業界は変化してきている。 このパーソナライズされる環境というのは広告に限った話ではない。
もうだいぶ前から来ている気もするが以前は企業といった単位での経済圏だったものが今は個人が台等する時代になってきている。 わかりやすいところでいうとYoutuber然りブロガー然り。もちろんそういった人たちが出てくる前から写真家や建築家、クリエイターなどの個人的な活動を主にしている人ももちろんいたが近年の技術や記録媒体や製作ツールのクオリティの向上や低価格化が進んだことで一般の個人がアウトプットできる力が飛躍的に向上したのが原因だ。

それに伴いYoutubeなどのプラットフォームも個人にフォーカスしてきていることがわかる。
以前はある程度規制がゆるく様々な動画がアップロードされていたが、違法なコンテンツの排除はもちろん、クリエイターに利益がもたらされるような収益構造にすることでクリエイターの囲い込みをすることでプラットフォームとしての位置を固めてきた。最近はYoutube Musicなどのサービスを開始し、今まで無料で視聴することのできた音楽アーティストの楽曲が定額制サービスに入らないと見れないようにしアーティストへの収益還元をする形を取るようになってきた。 これが良いことかそうでないかは置いておいて、今後もこの流れは加速されるものと推測される。(例えばYoutube Educationなどのサービスができ、教育系や本当に有用なHow to系動画は有料化されていくなど)

第三者の淘汰

今までは出版社や広告代理店といった中間業者が入り大幅なマージンを取っていたがプラットフォーマー自体と個人が直接つながり低い手数料で収益を享受できるようになってきたということが個人の発信力が上がってきたことを後押ししているようだ。
自身でもいくつかプラットフォームを運営しているが第三者の中間搾取が無いような仕組みを採用しているプラットフォームは時が経過するごとに規模が大きくなっていっている。

正しい努力をしたらその分結果が目に見えやすい時代がきている。ただし、会社や企業といったものの力は弱まっているので会社員のようになんとなく仕事をしていても給料がもらえるような状況とは違い、動かなければまったく結果がでないということでもある。

個の発信力

自分は今年からTwitter以外でのSNSは殆どしなくなった。自分の中で発信力を高める事とはどういうことかを考えたときに、SNSを通じて発信力を高めるのもいいのだが本質的にはフォロワーを増やして影響力をつけるなどということではなく、自身のスキルやできること、行動する力を増やしてどんどん作品やクリエイションをしていく事が大切だと気づいたからだ。 そのためにはSNSの世界に浸かるのではなく、自分の足で動いて自分の目でみたフィードバックを通じて日々己を高めていくことが大切だ。