TAIMEI

折りたたみ自転車が便利な件。

RM200未満で購入できる折りたたみ自転車。最初はいつ壊れてもおかしくないくらいチープなパーツが使われていたけどフレーム自体はしっかりしてたので購入してからブレーキやシート、ペダル等を一通り交換してようやくまともに乗れる仕様になったので少し長めのサイクリングに。

BangsarからKL sentral、Chow kit、Pasar seni KLCCといき、家まで戻るというコース。20インチだから漕いでも漕いでも進まない(笑)その代わりペダルがものすごい軽いのが小径車のメリット。

やはり普段使いには26,7インチは欲しいところ。

KLCC付近で友達が中華料理屋をおすすめしてたことを思い出し、行ってみることに。

店名は鈴木飯店。KLCCから歩いて20分弱のところにある。

在馬日本人向けのレストランで味のクオリティは日本人が好みそうな味付け。麻婆豆腐、チャーハン、餃子、鶏肉のカシューナッツ炒めを頼んだが一人で食べれるボリュームではなかったので途中で友達を呼び手伝ってもらった(笑)

ここのお店、一階が中華で二階が焼肉屋という異色な組み合わせですが二階の焼肉屋も客単価RM200以上はする少し高めの価格のお店。

肉は霜降りの特選部位や希少部位を取り扱ってて美味しそうな感じ。近いうちに行ってみたい。

帰りはゆっくり漕ぎながら家路へと。

普段バイクなので自転車はかなり運動になっていい。

ただ移動手段として考えたときはもう少し早く走れる形のがいいかと思った。シクロクロスあたりを探してみようと思う。

バイクや車と違ってふと気になるところがあったときにすぐ止まって確認したり出来るのは自転車のいいところ。

しかしもう少し大きいサイズがいいのでこれからフレーム探しが始まりそうな予感。

ブリックフィールズの行きつけの床屋。

髪が伸びてきたのでサイドの刈り上げを刈り上げてもらうため近所の床屋へ。

地元の人もよく利用する人気の床屋。

値段はRM10。ロックダウン後は値上がりしてRM13でカットができます。

リクエストも結構何でも聞いてくれるのでかなりお気に入り。基本マレー語とちょっとした英語が通じます。

メニューにあるヘッドマッサージもなかなか気持ちいい。(使用するオイルによってRM15,20,25となっています。ただ頭はベトベトになります。シャワーは必須)

Kedia Gunting Pambut Hair Dressing Saloon
8, Jalan Tun Sambanthan 1, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur

https://maps.app.goo.gl/vGVN14NnRPmM45xN7

夜9時半までとのことですが人がいれば少し遅くまででもやってくれます。

マレーシアにあるケーキレストランSecret Recipeのクレームブリュレチーズケーキが最強。

家の近くで美味しいレストランといえばSecret Recipe。日本食を意識した定食シリーズがあって日本人には嬉しいメニュー。

ただこちらのお店売りはケーキです。一度ケーキを頼んでみてからなかなかのクオリティだったのでいろいろ頼んでみてるのですがその中でもひときわハマっているのがクレームブリュレチーズケーキ。

店員さんのおすすめというので頼んでみたけどこれがまた美味しい。

なめらかな食感とクレームブリュレの味がチーズケーキということを忘れさせる。

食事を取りに行くためにここには行くのですがケーキは毎回外せません。
甘党はぜひ。

Secret Recipe UOA Bangsar
Menara UOA BangsarUnit LGF-7, Lower Ground Floor, Menara UOA Bangsar, No. 5, Jalan Bangsar Utama 1
営業終了: 22:00

KLセントラルから徒歩3分のところにあるブラインドマッサージのコスパがえぐい。

今日はKLセントラル近くにあるブラインドマッサージにいってきました。徒歩3分くらい。

ブラインドマッサージとは盲目の人が施術してくれるマッサージショップです。

マッサージ以外にサウナもあり。
一見するとほんとにここ?みたいなところにあります笑

店名は
SUPER BLIND
Jalan Thambipillai 45-1, Jalan Thambypillai, Brickfields, クアラルンプール マレーシア

トリップアドバイザーでは店内が汚いという評価があるがこの手のマッサージショップにそういうことを期待するのはお門違い。そういうのが嫌な人はモールに入っている高いマッサージショップにいけばいい。

ローカルの人が普段使うマッサージを手軽に体感したいならここはおすすめの店。店員さんは全員盲目。なのでマッサージするときも全裸になります。

最初に行ったときにパンツ一丁でいたら

「Don’t be shy.」

と言われ全裸に。ちなみにマッサージ中もたまに手があたる笑
けど店員さんは一向に気にしないので2回目からはなれてしまいました。

マッサージはオイルを使ったリンパマッサージなのだけどそこらへんのマッサージより全然うまい。

目が見えないというハンディがあるからなのかそれが逆にマッサージのクオリティを上げている気がする。

値段は1時間でRM45普通のマッサージ店で全身オイルマッサージをするとRM70からといった感じなので破格の値段で上質なマッサージが楽しめます。※支払いは現金のみ 11時過ぎまで営業とのこと

女性は抵抗があるかもですが男性で店内のボロさとか気にしない人には強くおすすめ。

部屋に飾るA5サイズポスターを作成してみた。

シンプルな感じでCHANEL。CHANELといえば自分の中ではオードリーヘップバーン。というわけで組み込んでみました。

個人で楽しむ分には著作権もへったくれもなく自由に作れるのがいいところ。

ラズベリーパイのインストールに関して

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自分用のインストール環境

なんどもソフトを入れ直したりして同じ事を省きたいので忘備録としてインストールの仕方や入れるソフトを書いていく。

手順

  • micro SDカードのフォーマット(SC CARD FORMATTERを使用)
  • raspberrypi公式サイトからイメージをダウンロード(最新のデスクトップのみバージョン)
  • Etcherでsdにイメージを書き込む。
  • ボリューム直下にsshという名前の空ファイルを作成。touch /Volumes/boot/ssh
  • sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを実効しnetwork = {ssid = “SSID” psk = “Key”}を書き込む
  • ラズパイ本体にsdカードを差し込む
  • sudo raspi-config で各種設定(キーボードはGeneric 105-Key (Intl) PC,englishに設定。)
  • sudo apt update
  • sudo apt upgade -y
  • sudo apt install -y ibus-mozc
  • sudo reboot
  • 言語設定で日本後を追加
  • FTP: sudo apt-get install vsftpd
  • sudo vi /etc/vsftpd.conf
  • anonymous_enable=NO
  • local_enable=YES
  • write_enable=YES
  • local_umask=022
  • ascii_upload_enable=YES
  • ascii_download_enable=YES
  • chroot_local_user=YES
  • chroot_list_enable=YES
  • chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list
  • esc + :wq
  • sudo vi /etc/vsftpd.chroot_list
  • pi
  • esc + :wq
  • sudo reboot
  • sudo service vsftpd start
  • sudo apt install -y apache2
  • sudo service apache2 start
  • sudo apt remove -y * (不要なソフト名)
  • sudo apt autoclean

まとめ

結構毎回面倒なのでこちらも自動化したりイメージとしてスクリーンショットを取りそこから再開できるようにしておきたい。日本語環境、とりあえずのウェブサーバー、ftpサーバーの用意が整った。今後も追加があれば追記していく。

新型コロナウィルスに起因するパンデミックでの世界情勢の変化

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Covid-19(コロナウィルス)とは

人に感染する「コロナウイルス」として新たに見つかった「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」による感染症。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」と言う。

特徴

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルス。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られているが深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまることが多い。

感染経路と潜伏期間

感染経路としては感染者の咳などによる飛沫感染、ウィルスが付着した物質に触れることで起こる接触感染が多く、現時点の潜伏期間は1〜12日(多くは5〜6日)とされており、感染者は14日間の健康状態の観察がWHOによって推奨されている。

世界情勢の変化

感染症を防ぐために各国では不要不急な外出を控えるように規制している状況である。一部を除いて仕事や学校も閉鎖している状態なので経済損失は凄まじく大きい。株式などの相場も急落したが日本などでは日銀が通貨を大量に発行し買い支えを行うことで株価を保っているが、時間の経過とともに株式が暴落していくことは目に見えている。ワクチンの開発に各国や企業が乗り出しているが人体へある程度安全に投与できるようになるまでには最低でも1年以上かかる見通しなのでしばらくは停滞を続けるであろう。

この感染症、最初は中国の武漢にある研究施設にて発生したとされている。しかし、アングロ・サクソンミッションでも言われているようにある機関が画策していたという話なども出ている。

ある機関はアメリカとすごい懇意であることと、世界統一政府を構築しようとしていることはネットの情報を見ているとわかってくる。ジョージアストーンを設置し、わざわざ「人口5億人を維持しよう。」と記載しているのも肯ける。

今回のパンデミックを受け、世界では多くの人が亡くなっている。その中でも致死率が高いのが高齢者だ。自分がもし支配する立場の人間であれば、人口削減と自分たちの富を増やすのであれば真っ先に高齢者をターゲットにするだろう。若い人材は残して労働力とし、高齢者の資産を国が贈与税などの名目で没収する。そうすることで人口が増えすぎたことで実現出来ていなかったベーシックインカムの導入ができ、仕事や考えることを奪うことができる。コントロールしている巨大なメディアで洗脳教育をしていけば自分等がコントロールしやすい形になるだろう。

ジョージアガイドストーン10カ条

  • 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
  • 健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
  • 新しい生きた言葉で人類を団結させる
  • 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
  • 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
  • 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
  • 狭量な法律や無駄な役人を廃す
  • 社会的義務で個人的権利の平衡をとる
  • 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
  • 地球の癌にならない – 自然の為の余地を残すこと – 自然の為の余地を残すこと

このガイドラインを見ていると尚更そう思ってくる。3つ目の「新しい生きた言葉で人類を団結させる」や「外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する」など対宇宙についての考え方を表明していることからも今後の人類は今までの閉鎖的な考え方から境界線の無き社会への移行を目指しているように思う。

コロナウィルスによって2020年現在、各国では会社や学校などを閉鎖し、リモートワークやオンライン授業などを行なっている。このような状態に強制的にもっていくことで上記のガイドラインを達成しやすくするように先導されているような気がしている。それを実行していくのに必要なツールがAIをはじめとするインターネット技術なのだと思う。

そういった事情から今後人々の生活は今までとはまったく違ったものになると考えられる。
収入がないために不動産なども安価な物件への移動が起き、(もしくはノマドが大量に増える)生活基盤も石油などの消費エネルギーを極力使わない、オフグリット生活へと移行していくことになるだろう。

ステガノグラフィーとクリプトグラフィー

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暗号化したものを見せる場合と見せなくする場合

本日は暗号化の話。クリプトグラフィーという文字や単語を置き換えることで情報を暗号化する方法とステガノグラフィーという一見すると普通の画像の中に暗号化したい情報を埋め込んでしまうという方法がある。

ステガノグラフィー

ステガノグラフィーは昔からあるプロセスです。2001年9月11日の同時多発テロ攻撃後、この強力な手法について非常に大量の報道がなされました。この手法を利用することによって、テロリストや破壊分子その他の人達は、非常に検出が困難な方法で情報を伝達することができたのです。この記事ではステガノグラフィーのプロセスを検証し、またステガノグラフィーが使われていることを検出する方法について説明します。 説明を始める前にまず、ステガノグラフィーのプロセスを、暗号化という別のプロセスと区別することから始めましょう (暗号化は、権限のない人に見られないようにデータを変更するプロセスです)。暗号化のプロセスでは、平文 (つまり暗号化されていない情報) を暗号文 (つまり暗号化された情報) に変えることができます。では暗号化で不可能なことは何でしょう。暗号化しても、暗号化されたデータをインターセプトして検証することはできるため、データが伝送されていることを誰かに知られることは防げません。しかし鍵という非常に重要なものがないと、暗号化データの解読は容易ではありません。これをステガノグラフィーと比べてみましょう。ステガノグラフィーでは、データは (暗号化の有無によらず) 別の媒体のデータの中に隠され、そこにデータが隠されていることを知らない人には媒体そのもののデータしか見えず、その中に隠されたデータは見えません。なぜ暗号化ではなくステガノグラフィーを使うのでしょう。簡単に言えば、暗号化されたメッセージを送信すると、そのメッセージを見せたくない相手からの注目を不必要に集めてしまうことになるからです。一方ステガノグラフィーを使うと、第三者の目の前で、ほとんど疑われる可能性なしに情報の伝達を行うことができます。

ステガノグラフィーの解説に関してはIBMのコラムが詳しい。

クリプトグラフィー

クリプトグラフィーは特定の文字列を置換したりある規則性に基づいて変換することで暗号化を行う暗号化手法。それ自体が何かしら処理されて暗号化されているということは第三者からわかってしまう。そういった意味ではステガノグラフィーのほうが当事者たちにとっては秘匿性を保てそうな気もする。

ステガノグラフィーの解説に関してはこちらが詳しい。

ミニマリスト・ミニマル思考

物を捨てたり少なくすること自体がミニマルなのではない。

最近、ミニマル思考やミニマリストとは何なのかを考えます。よく物を捨てたり断捨離することで私はミニマリストだと主張する方を見かけるが, それは本質的ではないと思っていた。
ただ、言語化がうまくできずもやもやしていたときにTEDのWhy I Don’t Use A Smart Phone | Ann Makosinski を観た。
本当のミニマリスト・ミニマル思考はこういうことだと思う。持たないことで発想を思考し、生きること。
携帯を持たないというのは極端かもしれないけど言いたいことはとてもよく伝わる。当たり前を思考し直す力というのは大事だなと。 スマホを持つことでゲームや便利なツールに囲まれて特に頭を働かせることなく人は時間を消費する。そこを見直すことで思考する必要がでてくる。どうすればそれを実現できるのか?それを思考することはとてもクリエイティブな時間であり充実した時間の過ごし方だと思う。
スティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどが子供にはテクノロジーに触れる時間を制限するという話をネット上でみかけるが、この動画の考えに近い考えからそうしているのだろうということがわかり、すごい腑に落ちた。
人生を充実したものにするためにクリエイションをする時間をもっと増やしていこうと思う。

パーソナライズされる未来

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個の時代が到来

前回の「セキュリティについて考えてみる」でも述べたが現段階では広告が個人に最適化される段階にきている。スマートフォンのマイクやウェブの利用履歴から使用者の嗜好や生活スタイルを把握し、それに沿ったコンテンツを進めるように広告業界は変化してきている。 このパーソナライズされる環境というのは広告に限った話ではない。
もうだいぶ前から来ている気もするが以前は企業といった単位での経済圏だったものが今は個人が台等する時代になってきている。 わかりやすいところでいうとYoutuber然りブロガー然り。もちろんそういった人たちが出てくる前から写真家や建築家、クリエイターなどの個人的な活動を主にしている人ももちろんいたが近年の技術や記録媒体や製作ツールのクオリティの向上や低価格化が進んだことで一般の個人がアウトプットできる力が飛躍的に向上したのが原因だ。

それに伴いYoutubeなどのプラットフォームも個人にフォーカスしてきていることがわかる。
以前はある程度規制がゆるく様々な動画がアップロードされていたが、違法なコンテンツの排除はもちろん、クリエイターに利益がもたらされるような収益構造にすることでクリエイターの囲い込みをすることでプラットフォームとしての位置を固めてきた。最近はYoutube Musicなどのサービスを開始し、今まで無料で視聴することのできた音楽アーティストの楽曲が定額制サービスに入らないと見れないようにしアーティストへの収益還元をする形を取るようになってきた。 これが良いことかそうでないかは置いておいて、今後もこの流れは加速されるものと推測される。(例えばYoutube Educationなどのサービスができ、教育系や本当に有用なHow to系動画は有料化されていくなど)

第三者の淘汰

今までは出版社や広告代理店といった中間業者が入り大幅なマージンを取っていたがプラットフォーマー自体と個人が直接つながり低い手数料で収益を享受できるようになってきたということが個人の発信力が上がってきたことを後押ししているようだ。
自身でもいくつかプラットフォームを運営しているが第三者の中間搾取が無いような仕組みを採用しているプラットフォームは時が経過するごとに規模が大きくなっていっている。

正しい努力をしたらその分結果が目に見えやすい時代がきている。ただし、会社や企業といったものの力は弱まっているので会社員のようになんとなく仕事をしていても給料がもらえるような状況とは違い、動かなければまったく結果がでないということでもある。

個の発信力

自分は今年からTwitter以外でのSNSは殆どしなくなった。自分の中で発信力を高める事とはどういうことかを考えたときに、SNSを通じて発信力を高めるのもいいのだが本質的にはフォロワーを増やして影響力をつけるなどということではなく、自身のスキルやできること、行動する力を増やしてどんどん作品やクリエイションをしていく事が大切だと気づいたからだ。 そのためにはSNSの世界に浸かるのではなく、自分の足で動いて自分の目でみたフィードバックを通じて日々己を高めていくことが大切だ。

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