
少し遅れた夏休みとしてペナンに。クアラルンプールのBTSというバスのりばからバスでペナン島に向かいます。
所要時間は4時間で費用はRM36。千円以下で東京大阪間移動するようなものです。ビバマレーシア。

バスの中にはマッサージ付きの快適すぎる椅子に映画やゲームができるタブレットがついて電源も完備。日本との格差に驚きます。
到着が楽しみ。
Bus terminalからBukit ferringhiビーチへ

あさの6時頃ペナンにあるバスターミナルに到着。バスターミナルは2箇所あってジョージタウンのちかくにあるのと離れた南下したところにあるのですが後者のターミナルに着きました。
Jalan Sungai Dua, Kampung Dua Bukit, 11900 Gelugor, Pulau Pinang
このバスターミナルは遠距離もローカルバスも走っていて、降りてすぐ隣のプラットフォームがローカルのバスの乗り場になっているみたい。
早朝すぎてまだどこも空いてないので海に行って朝日を見ながらゆっくりすることに。
Batu ferringhiというビーチリゾートがあるのでそこに行くためにローカルバスのRapid Penang busバスにのりました。
この路線バスはバスターミナルからジョージタウンを経由してビーチに行く模様。ビーチ付近ではナイトマーケットもあるので夜は買い物も楽しめます。




ここで一つ注意点。バスは市民カードを持っている人は無料で乗れるらしい。旅行者の場合はキャッシュのみでタッチアンドゴーは使えません。(日本で言うpasmo)しかもお釣りは出ません。
RM4で行けるのだけどRM10札以上しかないので仕方なくRM10払うことに。なんだかなぁ。と思っていると運転手がポケットマネーでRM2くれました。
天使(笑)
1時間ほど乗車していると目的地に到着。



早い時間だから誰もいないかと思ったけど何人か人がいて撮影をしてる。
どうやらYoutuberっぽいマレーシアの子がアシスタント兼カメラマン(ヒジャブの方)を連れて撮影に来たらしい。
朝日が昇る瞬間は撮れなかったけどやっぱり海はいい。
波の音が心地良いBGMになって色んなことをじっくり考えられる。心を落ち着かせて放心状態でぼーっとしていると鳥の羽ばたきがゆっくりみえたり普段では気づかないことがしっかり意識できて思考が深くなる感じ。
1時間くらいただただぼーっとしてました。

ペナンヒルへ。
実は今回のペナンは2回目で最初に来たのは2020年3月でその時は初めてホステルに泊まったんだけどその時にロビーにいた中国人の女子バックパッカーが声をかけてくれて一緒にペナンを回ることになってナイトマーケットや夜の海、バーなどには行っていたので今回の旅では観光地っぽいところに行ってみようと思いペナンヒルという景色が一望できる山に行くことに。
先ほどと同じバスでジョージタウンまで戻りそこから204のバスを使って最寄りのバス停まで向かいました。











結構な長文を書いてたけど電波悪くて消えてしまった。。。
とりあえずマンゴーが美味しかったのと観光地には絵描きさんが必ずと行っていいほどいます。
ジョージタウンのワンタンミーは必食!


ワンタンミーは得意のグーグル先生で(笑)
こちらのサイトで紹介されてるのが美味しそうだったので行ってみたのですが大当たり。美味しくて2日連続行ってしまった。。他にもチャーハンなどもとても美味しいです。
店の前にパンが売っていてそこのメニューもオーダーできるんだけど店に入るときに見に飛び込んできたカスタードパンを注文。手作りのカスタードクリームがさっくさくのクッキー生地みたいなのでできたパンに包まれてます。
これがまた美味しい。
これも2日連続注文してしまった(笑)
ストリートアート巡り




ジョージタウンは中華系の人が多く、通りを進むとバーやレストランが集まっています。その途中途中の店の壁の至るところにワイヤーアートやペイントアートがあり飽きることなく散策ができるのが楽しい。
なんだかんだ歩いて疲れたのでジョージタウンのモールが集まっている場所でマッサージを探しに。ロックダウンで風俗店やマッサージなどの人と接触する仕事は禁止されてたが今は回復期間に入ったからかオープンしてました。
いつもの得意の交渉?で足と全身マッサージを各1時間ずつでRM100に。(通常RM100-150くらいです。)
2時間マッサージを堪能しました。。。。至福。
夜のジョージタウン





マッサージが終わり外に出ると暗くなってきていたので本日の宿探しも兼ねて再度ジョージタウンのバー通りへ。
今回はノープランだったので宿も決めておらずにぎやかな通りのホステルに泊まろうと決めてました。(前回からホステルに泊まるのにハマった笑 ヨーロッパとかから来てる旅行者の人と知り合うことが多い。旅は毎回良い出会いをくれます。)
その中でひときわ目立っていたドクロマークが特徴のメキシカンレストランに。
ナチョスやブリトーがとても美味しかった。値段もそこそこするけど納得のクオリティ。
店員さんが街歩き用に持ってきているキックボードに興味を示し仲良くなる。
ホステル情報を教えてもらいすぐそばの
53, Lorong Love, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang
こちらのホステルに。
中華系の女の子二人が運営しているホステルで好印象な雰囲気。
ホステルとしてはよくある感じの共同部屋と個室がある感じ。シャワーとトイレは共同でした。
チェックしてから泥のように眠った笑
次の日は先程も書いたワンタンミーの店にいって昼食をとり一路帰路へとつきました。
突発にしては充実した旅行となりました。次はランカウイかプルフンティアンを予定。次回も楽しみ。

