TAIMEI

Trip to Ipoh イポーへのグルメ旅行

唐突にイポーのもやしが食べたくなってイポーへグルメ旅に。

KLセントラルからでているKTMで2時間半ほどでイポーに行くことができます。
(車だと4時間ちょっと

KTMはマレーシア国内をつなぐ高速鉄道。イポーやタイ国境付近まで一気に移動することができます。

というわけであっという間にイポーへ。

駅前の景色。

駅前は栄えておらずまっすぐ進んだ先に中華街やインド人街が展開していてカフェやレストランずらーっと並んでます💡

ヴィンテージものの古いポスターが集められたお店。

イポーはいたるところにウォールアートがあったりとアート色が強い街。町並みこそ古い都市だけど歩いていると至るところにアートが散見される。

イポーは水がKLと比べてきれいらしく料理が全て美味しい。。

イポーもやしはだから美味しいのか。。

早速ネットで調べた有名店へ。

イポーもやし

イポーもやしが美味しいお店はここ。
Ipoh Restoran Tauge Ayam Lou Wong
49, Jalan Yau Tet Shin, Taman Jubilee, 30000 Ipoh, Negeri Perak

タレが絶品です。
初めて行ったときはもやしがそんな美味しいとかないだろって思ってたけどこれがうまい。

シャキシャキした食感とタレの味が食欲をそそります。

鶏肉等もありますがもやしだけ食べるだけでもいいくらいもやしおすすめです。

お店は常に満員で観光の人はもちろん地元の人にとってもデイリーユースのお店といった感じ。
イポーに訪れる際には抑えておきたいお店です。

アートに溢れる街

アルファロメオの旧車。渋い。
ピースな感じのホステル 笑
ペイントがとてもうまいのが多い。

今回の旅ではもやし食べるのが目的だったのでもう帰ろうかとも思ったのだけどせっかくなので一泊してみることに。

agodaでホステルを探したところ手頃なホステルが見つかったのでそこに。写真は撮ってないけどBanksyの落書きがあってびっくり。

いま日本では横浜でBanksy展がやっているらしい。マレーシアも来ないかな。。。

マンダリン経営なので画もそれっぽいのが飾られてる

ホステルは実は今回が3回目なのだけど、こういう突発旅行で寝れるだけでいい。なんていうときにはぴったし。

しかも日本人の方がもう一人宿泊してたみたいでその方に声をかけてみたところ一緒にご飯に行くことに。

人生は旅

そう考えると旅って人生の縮図みたい。

どこかに向かって旅をしても当てのないフラッとした旅行でも出会いがあって楽しい時間を過ごせる。

そんなこと考えてると人生の意味って明確にはなくてやり方は何でもいいから自分自身がどう自分を充足させるかだけなんだなぁと思う。

これからも楽しく、自分が充足できる日々を過ごそうと改めて思った。

夜飯。

極旨チャークイティオ

昼に行ったイポーもやしのすぐそばにある路上に面したお店にチャークイティオを食べに。

このチャークイティオ、どて焼きうどんといえばいいのか濃厚なソースに旨みたっぷり染み出した麺や野菜が食欲をそそります。

日本ではなかなか食べれないものが食べれるのは海外生活の醍醐味。そして意外なことにマレーシアは日本食が意外と多いのでそこまで日本食が恋しいとはならないのがこっちに来て感じた意外なことでした。

あとは外していけないプリン。カスタードプリン発祥の地と言われているのでどこにもプリンがおいてます。お店によって味は様々だけどここのは結構美味しい!キメも細かく上品なプリンでした。

King of fruit

食後にドリアンを食べたことないという話からトライしてみようということになりドリアン専門店へ。

一房まるごと販売してるもののそんなには食べれないので小分けのものを。

店に入った瞬間、ぷーーーんっ。っと強烈な匂いが。。。。。

未だになれないこの匂いですがなれてくると気にならなくなるそう。

匂いは手についたりするとうつるらしいので手袋をしていざ実食。

匂いとは裏腹にくりーミーな甘い果肉に手が止まりませんでした。

依然として匂いはきついけど次回はそこまで気にならなくなっていそうです💡

3回食べれば虜になるという南国のフルーツ。今後どうなるものか。

そんな感じで昼も夜も食事を堪能してその日は眠りにつきました。

朝食はバクテーと共に

翌朝バクテーがとても美味しいというところがあるのでそちらにも伺うことに。観光客にはそこまでしられてないようで地元の人が利用するお店って感じ。

元は豚肉が高価だったからいかに少量でもお腹を膨れさせられるかを考えた末にできたというこの料理。

パンを汁の中に浸してかさ増しして食べます。

豚肉はしっかりと茹でこまれてほどけるように骨から分離します。薬膳のスープが少しだけ苦味があるのに肉の旨味が溶け出していて極上です。

身体にも良さそう。

2回目のプリン

そして場所を変えての2回目のプリン🍮

こちらも大変美味しかった。。

イポーにずっといると間違いなく太っていくと思う(笑

グルメ旅くらいなら一泊2日でちょうどいい。

そしてそして、帰りの電車の時間まで最初にも出来きた写真のところにあるカフェで暇つぶし。

マレーシアのチーズケーキクオリティはかなり高い。ぶっちゃけ日本より平均値高いと思う。

そんなこんなで食べまくりの二日間でした。

次はプルフンティアンに行きたい。

Late summer vacation at Penang.

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少し遅れた夏休みとしてペナンに。クアラルンプールのBTSというバスのりばからバスでペナン島に向かいます。

所要時間は4時間で費用はRM36。千円以下で東京大阪間移動するようなものです。ビバマレーシア。

バスの中にはマッサージ付きの快適すぎる椅子に映画やゲームができるタブレットがついて電源も完備。日本との格差に驚きます。

到着が楽しみ。

Bus terminalからBukit ferringhiビーチへ

あさの6時頃ペナンにあるバスターミナルに到着。バスターミナルは2箇所あってジョージタウンのちかくにあるのと離れた南下したところにあるのですが後者のターミナルに着きました。

Jalan Sungai Dua, Kampung Dua Bukit, 11900 Gelugor, Pulau Pinang

このバスターミナルは遠距離もローカルバスも走っていて、降りてすぐ隣のプラットフォームがローカルのバスの乗り場になっているみたい。

早朝すぎてまだどこも空いてないので海に行って朝日を見ながらゆっくりすることに。

Batu ferringhiというビーチリゾートがあるのでそこに行くためにローカルバスのRapid Penang busバスにのりました。

この路線バスはバスターミナルからジョージタウンを経由してビーチに行く模様。ビーチ付近ではナイトマーケットもあるので夜は買い物も楽しめます。

途中高級な屋敷もちらほら
天使の運転手

ここで一つ注意点。バスは市民カードを持っている人は無料で乗れるらしい。旅行者の場合はキャッシュのみでタッチアンドゴーは使えません。(日本で言うpasmo)しかもお釣りは出ません。

RM4で行けるのだけどRM10札以上しかないので仕方なくRM10払うことに。なんだかなぁ。と思っていると運転手がポケットマネーでRM2くれました。

天使(笑)

1時間ほど乗車していると目的地に到着。

撮影結果を確認中のyoutuber

早い時間だから誰もいないかと思ったけど何人か人がいて撮影をしてる。

どうやらYoutuberっぽいマレーシアの子がアシスタント兼カメラマン(ヒジャブの方)を連れて撮影に来たらしい。

朝日が昇る瞬間は撮れなかったけどやっぱり海はいい。

波の音が心地良いBGMになって色んなことをじっくり考えられる。心を落ち着かせて放心状態でぼーっとしていると鳥の羽ばたきがゆっくりみえたり普段では気づかないことがしっかり意識できて思考が深くなる感じ。

1時間くらいただただぼーっとしてました。

ペナンヒルへ。

実は今回のペナンは2回目で最初に来たのは2020年3月でその時は初めてホステルに泊まったんだけどその時にロビーにいた中国人の女子バックパッカーが声をかけてくれて一緒にペナンを回ることになってナイトマーケットや夜の海、バーなどには行っていたので今回の旅では観光地っぽいところに行ってみようと思いペナンヒルという景色が一望できる山に行くことに。

先ほどと同じバスでジョージタウンまで戻りそこから204のバスを使って最寄りのバス停まで向かいました。

pasaraya gamaからsresen bukit benderaまで204のバスでRM2でいけます。
バス停にあった美容液の広告。ビビアンスー。
ペナンヒルのレールウェイ。結構な速度で斜面を上がっていく。
頂上にある展望デッキ
奥の方に見えるのが街の眺望。
展望デッキ

結構な長文を書いてたけど電波悪くて消えてしまった。。。

とりあえずマンゴーが美味しかったのと観光地には絵描きさんが必ずと行っていいほどいます。

ジョージタウンのワンタンミーは必食!

ワンタンミーは得意のグーグル先生で(笑)

こちらのサイトで紹介されてるのが美味しそうだったので行ってみたのですが大当たり。美味しくて2日連続行ってしまった。。他にもチャーハンなどもとても美味しいです。

店の前にパンが売っていてそこのメニューもオーダーできるんだけど店に入るときに見に飛び込んできたカスタードパンを注文。手作りのカスタードクリームがさっくさくのクッキー生地みたいなのでできたパンに包まれてます。

これがまた美味しい。

これも2日連続注文してしまった(笑)

ストリートアート巡り

全然ハリーポッター感がないハリーポッターカフェ

ジョージタウンは中華系の人が多く、通りを進むとバーやレストランが集まっています。その途中途中の店の壁の至るところにワイヤーアートやペイントアートがあり飽きることなく散策ができるのが楽しい。

なんだかんだ歩いて疲れたのでジョージタウンのモールが集まっている場所でマッサージを探しに。ロックダウンで風俗店やマッサージなどの人と接触する仕事は禁止されてたが今は回復期間に入ったからかオープンしてました。

いつもの得意の交渉?で足と全身マッサージを各1時間ずつでRM100に。(通常RM100-150くらいです。)

2時間マッサージを堪能しました。。。。至福。

夜のジョージタウン

マッサージが終わり外に出ると暗くなってきていたので本日の宿探しも兼ねて再度ジョージタウンのバー通りへ。

今回はノープランだったので宿も決めておらずにぎやかな通りのホステルに泊まろうと決めてました。(前回からホステルに泊まるのにハマった笑 ヨーロッパとかから来てる旅行者の人と知り合うことが多い。旅は毎回良い出会いをくれます。)

その中でひときわ目立っていたドクロマークが特徴のメキシカンレストランに。

ナチョスやブリトーがとても美味しかった。値段もそこそこするけど納得のクオリティ。

店員さんが街歩き用に持ってきているキックボードに興味を示し仲良くなる。

ホステル情報を教えてもらいすぐそばの

53, Lorong Love, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang

こちらのホステルに。

中華系の女の子二人が運営しているホステルで好印象な雰囲気。

ホステルとしてはよくある感じの共同部屋と個室がある感じ。シャワーとトイレは共同でした。

チェックしてから泥のように眠った笑

次の日は先程も書いたワンタンミーの店にいって昼食をとり一路帰路へとつきました。

突発にしては充実した旅行となりました。次はランカウイかプルフンティアンを予定。次回も楽しみ。

毎回の旅のお供。これのおかげでいろいろ効率良く回れる